January 21, 2011

Monopoly横浜版

ボードゲームの王様?「モノポリー」の横浜版が濱の本屋さん「有隣堂」に並んでいたので思わず買ってしまいました。

思えば小学生の頃「モノポリー」でよく遊びました。
タイトル名が「独占」その物ですから利益の高い企業を手に入れる事を競い合い、貧富の差が如実に表れると言う子供向けかどうか疑いたくなるようなゲームでした。

買ったは良いけどこれで遊ぶんだろうか?
我ながら疑問符付きですね。

横浜版は何が違う?
・貨幣の単位が「じゃん」だって。「じゃん」は横須賀言葉なんだけどねぇ。^^
・倉庫が当然「赤レンガ」
・カードが「濱マイクの伝言」とか「赤い靴の女の子の夢」とかだったりする。我々の頃はカードは一種類だったけど。
・企業名が実在の横浜の企業だったりする。
「高島屋」「神奈川新聞社」「TVK」「相模鉄道」「ファンケル」焼き肉のタレの「エバラ食品」「有隣堂」「横浜マリノス」「ベイスターズ」「山下公園」なんと我が裏庭「三ツ沢公園」まである。
三ツ沢公園は高い土地の部類ですねぇ。^^;;その通り??! 「は?」


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寒ツバキ

椿と水仙です。
家の庭に咲いていたのを母が一輪挿しに挿したものです。

「冬来りなば、春遠からじ」と言う事でしょうか。

Tubaki

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January 19, 2011

カブトムシ会

カブトムシ会というのは高校生の頃やっていたバンドの仲間との親睦会ですが、
今年の新年会は富士本栖湖でした。

宴会、カラオケときて,明くる日は「花鳥園」「西湖いやしの里・根場(ねんば)」など。

これは、本栖湖遊覧船「もぐらん」Yellow Submarineっぽいのに潜らないと言う事ですか。営業していませんでした。
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いやしの里「根場」
茅葺き屋根の集落を集めてテーマパークっぽくしたエリアです。桜、紅葉の季節は壮観だそうです。
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December 31, 2010

2011 A Happy New Year

A Happy New Year
明けましてお目出とうございます。
本年もよろしくお引き立ての程をお願いいたします。

と言うわけで
今年の年賀状2種

2011macha


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November 07, 2010

日本シリーズ第6戦

他に見るチャンネルも無かったので日本シリーズ(Lotte対中日)第6戦を見た。
見始めたときには試合は始まっていて1対1のタイスコア。
成瀬-チェンのエース対決で緊迫の投手戦の様相でした。
中日はもう後がない状況だったが、6回にブランコの2塁打で1点リード。
このまま逃げ切りかと思ったところで浅尾がサブローに捕まり同点。

その後は両軍とも走者を出しのバント失敗しの繰り返し。
似た者同士の泥仕合で頗る単調で気勢が上がらない。
結局だらだらと12時ちょっと前まで同じ事の繰り返しを見てしまった。
フジTVは11時以降はCMを流さなかったようです。

解説が田尾、古田、野茂でした。
局アナが戦法について各者に振るんですが野茂が「監督の立場?」と聞き返すのがとてもおかしかった。野茂の気持ちはよく判る。^^;;
ピッチャーはガンガン攻めるしかないでしょ。
結果ピッチャーが良かったのでバントはフライばかり。
古田がキャッチャーがどう考えているか述べる辺りも面白かったですね。

でも、こんな野球見てても全然面白くないよなー。1点取るためにチマチマとした同じ事の繰り返し。
野球の人気がなくなるわけだ。

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November 04, 2010

Buffalo Springfield Again!?

Buffalo Springfieldっていうのは60年代後期米国西海岸で活躍したロックバンドの事ですが、Stephen Stills, Niel Young, Richie Furay, Jim Messina といったその後のロックシーンにおおきな影響力を発揮したメンバーがいました。才能のぶつかり合いで解散したのは当然といわれたバンドです。
後にStills, YoungはCSNYやソロでの活動で一世を風靡し、Furay, MessinaはPocoを結成し活動しました。
中でもStills とYoungは仲違いが激しいくせに付いたり離れたりしてたびたび話題を提供したりしました。Crosby Stills Nash and Youngの一次的再結成 "Deja Vu Again"もちょっと前にリリースされました。Youngは何かにつけ"Buffalo のメンバーとまたやりたい"と言っていたようです。
まぁ、オリジナルメンバーの(Drums) Dewey Martin, (Bass) Bruce Palmerはすでに鬼籍に入っていますが。
で、2010年10月の末にリユニオンコンサートを開いたという事でYou_Tubeに動画がアップされていますね。http://www.youtube.com/watch?v=PzSjPBbxAqU(On the Way Homeを演奏しています)
Niel Young's Bridge School Benefit concertというイベントですが、どういうイベントか判りません。ともあれ、これは見ものだったでしょうね。当然ですが皆老けた。Stillsは一時風船玉のようにパンパンに膨れ上がっていましたが、今じゃ真っ当な体格になってます。Furayは相変わらず大学生のような顔つきです。Youngは目深に帽子を被っていてよく判りませんね。さてこのコンサートのLiveは発売されるんでしょうか?set_listは以下のようです

On the Way Home
Rock 'n Roll Woman
Child's Claim
Do I Have to Come Right Out and Say It?
Go & Say Goodbye
I Am a Child
Kind Woman
Burned
For What It's Worth
Clancy Can't Dance
BlueBird
and finally: Mr Soul

やはりきれいな画質音質で見たいですね。

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September 07, 2010

Better To Have And Not Need

表題 "Better To Have And Not Need" は曲名です。

今回はこの曲の作曲者についてです。
Sam Moore (Sam & Daveの片割れ、生きている方)の2008年リリースのCDで"Overnight Sensational"というのがありますが、この2曲目の題名が "Better to have and not need"です。
Sam MooreとBruce Springsteen がduoするという異色作(^^;;)ですがなかなか良い出来です。
この曲自体は70年代の懐かしい曲なんですが、Allmusic.comでこのCDのデータを確認すると作曲者のクレジットが "Homer Banks, John Colvert 他1名"となっています。この名前からしてStaxつながりのMemphisサザンソウルというのが一目瞭然で如何にもっぽいんですが、ちょっと待て!この元曲歌ってたのはDon Covayだよな、逆にSoul Children (John Colvertがいた)もJ. Blackfoot(John Colvertの別名)もこの曲歌ってたっけ?
と調べると、J. Blackfoot 90年代に "Better To Have And Not Need"というのがあります。再生すると曲が違うじゃないか!! 同名異曲。

で、よく確認すると
Don Covay の原曲は "It's Better To Have (And Don't Need)" で微妙に題名が違うじゃないか。
90年代に Huey Lewis もカバーしているがその題名は"Better To Have And Not Need"作曲者の名前はDon Covay になっている。Allmusic.comは単に曲名からだけ作曲者名を振っているようです。曲を聴いて見れば一発で違うことが判るのに。曲名の微妙な差異もこの間違いに一役買っているわけですね。大きな分類は自動判別エンジンで探索するんでしょうし。
昔のBluesの曲なんかでは曲想も曲名もほとんど同じでも作曲者の名前はそれぞれシンガーその人になっていたりして呆れる事が多かったんですが、流石に最近ではそういった事はないと思います。
今回、題名表記が元曲と微妙に違った事から別の曲の作曲者名がクレジットされたんでしょうね。その作者でも頷けるところがまた味噌でしたか。Homer BanksもJ. Blackfootも悪くありません。

ちなみにこのCD Sam Mooreがいろんな人とデュオで歌っている好盤です。
Delaney & Bonnie の娘Bekka Bramlett も参加しています。
 Sam_moore_over

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June 18, 2010

Soul Power

"Soul Power" って言うのはSoulの帝王 "James Brown" のFunkの名曲の題名ですが、同名の映画が現在上映中です。アフリカ、ザイール、キンシャサで行われた音楽イベントの記録映画です。
official sight こちら

やっぱりこの手の映画は大きな画面の映画館で見たいもの、ってわけで吉祥寺のバウスシアターまで出かけました。ここは音響施設が充実しているというのがうれしい。昔、Talkin'Headsの"Stop Making Sense"を此処で見て感動しました。以来、バンド・ロック関係の映画は吉祥寺まで来ることが多くなっています。一連のBlues 映画とか、Grateful Dead の映画とかですね。この"Soul Power"も「爆音上映」ってのをやったそうです。僕の見たのは普通上映(?)ですが。

さて、この映画 "Soul Power" ですが、74年のザイールでのSoul Musicのイベントの記録フィルムです。
Muhammad Ali (カシアス・クレイ)とジョージ・フォアマンのヘビー級タイトルマッチを彼の地で行い、ジョイントでSoul Musicのフェスティバルをやって盛り上がろうというものです。父祖の血で黒人のイベントやる、開催できる、というその当時のアメリカ黒人の社会状況を反映したイベントという事です。Black Pantherのストークリ・カーマイケルの姿などを見ると時代が蘇りますね。イベントの提唱者としてのヒュー・マセケラとか、マヌ・ディバンゴなんかの姿も見えます。ボクシングのプロモータ"Don King"はこの頃はまだ頭がそんなに爆発していません。^^;;
映画の作り方は"Woodstock"などと同様にイベントの記録映画なので曲をいっぱい聴かせようとか言うものではありません。Spinners, Bill Withers、Miriam Makebaなど皆がよく知っているヒット曲ではなくマイナーな曲を選曲しています。各バンド1曲ずつですね。(JB以外は)
以下気がついたことを、、、

CrusadersではLarry Carltonが色が白くてちょっと違和感(笑)
Fania Allstars & Celia Cruz は飛行機の中から大騒ぎ。LiveではRay Barrettoが大活躍、コンガを壊すかと思わせる。Hector LavoeとかLarry Harllow などの姿も見えます。stage外でも現地人とパーカスを叩いて騒いでます。実はFaniaのこのZaireでのLiveはDVDを持ってます。
まだヒット曲がなかった頃のSister Sledgeのリハ姿も見れますね。当時の流行のダンス"Bamp"を現地人に教えたりしてますが、Stageでの露出はなし。
現地の musician達の演奏もいいですね。すでにリンガラ・ポップだったりします。当然か?

大トリはJames Brownです。コスチュームの腹のところに"GFOS"の文字が、、これは"God Father Of Soul"の事ですねぇ。曲は "Cold Sweat" "I'm Black I'm Proud"などをやっています。Fred Wesley, Maceo Parker, Sweet Charlesなどの姿が見えます。みんな若い!!、でそのままエンディング・ロールへ、、
James BrownのZaire公演の事は前々から知っていて、ごく一部のヴィデオソースは持っていましたが、こうして大画面で見れるのは素晴らしい。欲を言うなら、このstageの全部のプログラムを見たい!!!

って訳で KC & the TITE は必修でしょう。^^;;;

ちなみに
ヒュー・マセケラ(南ア出身のTp奏者:Grazing on the Grassの全米ヒット) 
ミリアム・マケバ、(やはり南ア出身の歌手:Pata Pataが全米ヒット)

Soulpower_banner

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May 05, 2010

第9地区

また映画です

「第9地区」
W-Cup間近で話題の南アフリカを舞台としたSF映画です。(サッカーは関係ないですが)
製作者も南アの人がほとんどですが、製作者の一人"Lord Of The Rings"の監督"Peter Jackson"は違いますね。

ま、SF映画というと一般的に
・恰好良い
・宇宙活劇で迫力がある
・先端科学的
・現実認識が現代より先を行っている_先端的な世界観が提示される
・やたら怖い
といったイメージのどれかに該当するのが普通ですが、この映画はちょっとそういった範疇から外した部分があってそれが当たったんでしょう。一言で言えば文明批評的な映画です。

エイリアン:
怖くはなく気持ち悪い
科学力・技術力があるはずなのに弱々しい
きわめて人間っぽい
あえて「難民」という言い方をしている

人間:
相変わらず俗っぽい=だから文明批評になるんですけどね。

設定:
疫病で地球に避難してきたというエイリアンの母艦が南ア・ヨハネスバーグ上空に停泊して28年、エイリアンは「第9地区」と呼ばれる収容所地区に収容されているが、そこの管理は民間委託された武器製造業者に任されている。エイリアンの武器・技術を手に入れたいという思惑もあるわけだ。
28年も経ってスラム化した「第9地区」を整理したい国はエイリアンを「第10地区」に移動さる計画を実行に移そうとする。
主人公はそこで責任者に任命された人のよさそうな民間業者の社員で、いろいろ災難が降ってくるというお話し。映画の初っぱなはその主人公に関する知己たちのインタビューで始まり、その人物がもう居ないことを暗に臭わせる。
映画は徐々にエイリアンたちのこれまでの行動が紹介され、姿はエビなれどやっていることはほとんど人間、という事が判ってくる。エイリアンの治安管理をするのが企業の傭兵部隊であって警察や国軍では無いというのも現代っぽい。
肝としては、エイリアンの武器が極めて強力でかつ人類には扱えないという設定がすごい。
なぜ地球を征服できないの?征服しないの?
ま、その武器・技術の入手を中心にナイジェリアンギャングとか企業の役員などの悪巧みが喜劇を形成していく訳なので無粋なことを言ってはいけません。
一部SF映画らしいアクションシーンなどがあってそういうのが好きな人も楽しめる構造になっています。だんだんエイリアンに味方したくなってきますが、、、、
で、それなりに満足できる結末があって、主人公は・・・・・!?
その辺を明かすのはルール違反(何の?)かも知れないので此処では伏せておきますが、続編がありそうなニュアンスなので「請うご期待」なのかな?

自分なりの映画の評価としては★★★★★(一応満点)です。

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April 26, 2010

不思議の国のアリス

映画「不思議の国のアリス」by Tim Burton

ものすごく評判が良くて、原作(キャロル作)本自体のファンなので早速見に行きました。
話題の3D上映でした。

まず3Dについて
3Dは目が疲れます。輝度が低下して色の鮮やかさが減退する。自分の目がピントを合わせていない近景が2重になり疲れる。人間などがいる遠近の位置関係は明確になるが、各個体の立体像は薄っぺらく紙人形が並んでいる様に見える。超近景など注目を期待しないオブジェクトは目がピントを合わせる必要が無いのだから単にボカしてしまえば良いと思うのだが。今後の検討課題ですねぇ。

次に内容に関して
原作の真骨頂であるノンセンスがほとんど見当たらない。特にマッド八田がマッドで無く真面目過ぎる。バンダースナッチだってあんな縫いぐるみペットに歯がいっぱい生えているだけみたいな怪物じゃぁ全然迫力がありません。言葉だけの想像の方がましです。
一方ジャバワッキーは原作の挿絵みたいにユーモラスでなければいけません。この映画では最近流行のただの大きな飾り付き蜥蜴でしかない。この手の怪物、映画業界でステレオタイプ化している様に思えるが、いかが?
ノンセンス幻想映画の中にも勧善懲悪水戸黄門風のハリウッド式が支配しているのが判ってしまって後半になるにつれ飽きて来てしまいました。大人になったアリスだから夢も分別が付いてこうなるんですか?しょうもな。しょっちゅう落馬する白のナイトが出て来てまぜっ返して欲しいくらいです。
デフォルメされた「赤の女王」が一番良かったですが、これとても女王自体「不細工な容貌」なので家臣もわざと不細工なメイクをしているという普通すぎる設定が徐々にバレてくるので「なんだかなぁ」と思ってしまう。

結論:
もっとシュールな映画を期待したんだが、「ディズニーだとこうなる?」って事なのか、ティム・バートンはこの程度の監督なのでテリー・ギリアムにすべきだったという事なのか、変に今流行の大人への成長物語にしてしまったのが仇となったか、それならそれなりのストーリーを造れたのではないかと思いますがね。ま、リピーターとなる事は無いでしょう。
残念賞!!

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