James Brown 公演
James Brown公演、見に行きました。
06年 March 4 有楽町東京フォーラム
前回の来日は2年前くらいだったかなぁ。武道館でした。
JBは僕のアイドルなので、このトピの「カテゴリー」は「芸能・アイドル」です。
最近の公演ではJBが顔を見せる前に女声ボーカル等が2・3曲歌ったりするパターンが多かったんだが、今回はSoul PowerがOpenning Tuneでそのあと間もなく御大登場。MCの煽りもあって、いきなりAll Stand Up。
次々と定番曲を歌いましたが、楽曲のアレンジはApollo '95に近いものでした。Cold Sweatは若干ゆっくりペース。女声コーラスは合いの手程度だが、振り付けは4名がピッタリ合ってました。
ラッパはTrumpet、Tenor Sax、Alto Saxの3本で折りに触れSoloをブチかまします。Pet奏者はSoloの時コーラスの女性に汗を拭われてました。ほほ笑ましい。
曲としては"Get On A Good Foot"を久々に聴きましたね。
ラッパ隊も音を出す必要のない時には楽器を置いてダンスしまくってました。みんな決められた振り付けがある様です。
幾つか覚えてくるように花ちゃんには言っておいたんだが、どうしたかな?
勿論観客達も踊りまくり。大体、女性の観客達は最初からそのつもりのようで、開演前に席に着いて上着を脱ぐやみんな半袖シャツなんだから。中には半けつのネイちゃんがいたとか。
我々の目の前にも疲れ知らずのオバチャンダンサーズが最後まで腰を振ってました。
今回は"Please, Please, Please"でマイクがトラブって急きょJamに切り替え、Danny Rayの茫然とする姿が可哀想。
"Man's Man's Man's World"では女声コーラスが"It's A Man's World"というリフを繰り返す新アレンジ。
I Feel Good (I Got You) のサビのハイトーンは流石にコーラスに任せてましたが、歳にもめげず全曲に亘ってよく声が出てました。流石JB。見上げたプロ根性です。
Closing Tuneは御馴染み"Sex Machine"、これもSoloの多いアレンジでした。
アンコールが有るかと期待したんだが、御大が引っ込むやいなや、あっという間に照明が明るくなって欲張りな観客達の希望はあえなく粉々に砕かれてしまった。
しかし、ボーカルの兄ちゃんが"James Brown!"と連呼し、"We Want Some More"と客を煽ったりするんだから「予定されたもう1曲」が絶対有ると思うよなぁ。
マイクトラブルの性でへそを曲げたか、2Hしっかり演奏して「予定数終了」で幕だったって事か。
今回は芸能生活50周年記念LIVEでしたか。
いや〜、いろいろあったけど良かったです。堪能しました。
当然その後は飲み屋に直行。


Comments
ブログ、ボチボチでんなぁ(笑)
ってのは冗談です。これからもちょくちょく
おじゃまします。よろしゅうに。
Posted by: あっきぃ | March 07, 2006 at 01:28 AM