September 07, 2010

Better To Have And Not Need

表題 "Better To Have And Not Need" は曲名です。

今回はこの曲の作曲者についてです。
Sam Moore (Sam & Daveの片割れ、生きている方)の2008年リリースのCDで"Overnight Sensational"というのがありますが、この2曲目の題名が "Better to have and not need"です。
Sam MooreとBruce Springsteen がduoするという異色作(^^;;)ですがなかなか良い出来です。
この曲自体は70年代の懐かしい曲なんですが、Allmusic.comでこのCDのデータを確認すると作曲者のクレジットが "Homer Banks, John Colvert 他1名"となっています。この名前からしてStaxつながりのMemphisサザンソウルというのが一目瞭然で如何にもっぽいんですが、ちょっと待て!この元曲歌ってたのはDon Covayだよな、逆にSoul Children (John Colvertがいた)もJ. Blackfoot(John Colvertの別名)もこの曲歌ってたっけ?
と調べると、J. Blackfoot 90年代に "Better To Have And Not Need"というのがあります。再生すると曲が違うじゃないか!! 同名異曲。

で、よく確認すると
Don Covay の原曲は "It's Better To Have (And Don't Need)" で微妙に題名が違うじゃないか。
90年代に Huey Lewis もカバーしているがその題名は"Better To Have And Not Need"作曲者の名前はDon Covay になっている。Allmusic.comは単に曲名からだけ作曲者名を振っているようです。曲を聴いて見れば一発で違うことが判るのに。曲名の微妙な差異もこの間違いに一役買っているわけですね。大きな分類は自動判別エンジンで探索するんでしょうし。
昔のBluesの曲なんかでは曲想も曲名もほとんど同じでも作曲者の名前はそれぞれシンガーその人になっていたりして呆れる事が多かったんですが、流石に最近ではそういった事はないと思います。
今回、題名表記が元曲と微妙に違った事から別の曲の作曲者名がクレジットされたんでしょうね。その作者でも頷けるところがまた味噌でしたか。Homer BanksもJ. Blackfootも悪くありません。

ちなみにこのCD Sam Mooreがいろんな人とデュオで歌っている好盤です。
Delaney & Bonnie の娘Bekka Bramlett も参加しています。
 Sam_moore_over

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June 18, 2010

Soul Power

"Soul Power" って言うのはSoulの帝王 "James Brown" のFunkの名曲の題名ですが、同名の映画が現在上映中です。アフリカ、ザイール、キンシャサで行われた音楽イベントの記録映画です。
official sight こちら

やっぱりこの手の映画は大きな画面の映画館で見たいもの、ってわけで吉祥寺のバウスシアターまで出かけました。ここは音響施設が充実しているというのがうれしい。昔、Talkin'Headsの"Stop Making Sense"を此処で見て感動しました。以来、バンド・ロック関係の映画は吉祥寺まで来ることが多くなっています。一連のBlues 映画とか、Grateful Dead の映画とかですね。この"Soul Power"も「爆音上映」ってのをやったそうです。僕の見たのは普通上映(?)ですが。

さて、この映画 "Soul Power" ですが、74年のザイールでのSoul Musicのイベントの記録フィルムです。
Muhammad Ali (カシアス・クレイ)とジョージ・フォアマンのヘビー級タイトルマッチを彼の地で行い、ジョイントでSoul Musicのフェスティバルをやって盛り上がろうというものです。父祖の血で黒人のイベントやる、開催できる、というその当時のアメリカ黒人の社会状況を反映したイベントという事です。Black Pantherのストークリ・カーマイケルの姿などを見ると時代が蘇りますね。イベントの提唱者としてのヒュー・マセケラとか、マヌ・ディバンゴなんかの姿も見えます。ボクシングのプロモータ"Don King"はこの頃はまだ頭がそんなに爆発していません。^^;;
映画の作り方は"Woodstock"などと同様にイベントの記録映画なので曲をいっぱい聴かせようとか言うものではありません。Spinners, Bill Withers、Miriam Makebaなど皆がよく知っているヒット曲ではなくマイナーな曲を選曲しています。各バンド1曲ずつですね。(JB以外は)
以下気がついたことを、、、

CrusadersではLarry Carltonが色が白くてちょっと違和感(笑)
Fania Allstars & Celia Cruz は飛行機の中から大騒ぎ。LiveではRay Barrettoが大活躍、コンガを壊すかと思わせる。Hector LavoeとかLarry Harllow などの姿も見えます。stage外でも現地人とパーカスを叩いて騒いでます。実はFaniaのこのZaireでのLiveはDVDを持ってます。
まだヒット曲がなかった頃のSister Sledgeのリハ姿も見れますね。当時の流行のダンス"Bamp"を現地人に教えたりしてますが、Stageでの露出はなし。
現地の musician達の演奏もいいですね。すでにリンガラ・ポップだったりします。当然か?

大トリはJames Brownです。コスチュームの腹のところに"GFOS"の文字が、、これは"God Father Of Soul"の事ですねぇ。曲は "Cold Sweat" "I'm Black I'm Proud"などをやっています。Fred Wesley, Maceo Parker, Sweet Charlesなどの姿が見えます。みんな若い!!、でそのままエンディング・ロールへ、、
James BrownのZaire公演の事は前々から知っていて、ごく一部のヴィデオソースは持っていましたが、こうして大画面で見れるのは素晴らしい。欲を言うなら、このstageの全部のプログラムを見たい!!!

って訳で KC & the TITE は必修でしょう。^^;;;

ちなみに
ヒュー・マセケラ(南ア出身のTp奏者:Grazing on the Grassの全米ヒット) 
ミリアム・マケバ、(やはり南ア出身の歌手:Pata Pataが全米ヒット)

Soulpower_banner

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December 02, 2009

Motown The DVD Definitive Performance

Motown Definitive PerformanceシリーズのDVD です。
60年〜70年代のMotownのHit曲をHitしたその当時の映像で紹介したDVDで、主にTVショーの映像が使われています。

Motown_defini

このシリーズはこれまでに
Marvin Gaye,
Smokey Robinson and the Miracles,
Temptations,
Supremes,
Four Tops
のものがリリースされていますが、このDVDは上記5者も含めた複数のArtist達のCompirationものです。

上記5つのArtistの他に下記の人たちが映っています。
Marvelettes - Please Mr. Postman、Don't Mess With Bill
 流石にヒットした時期からのもので白黒です
Contours - Do You Love Me 
 これはカラーですが、Hit時は白黒TVの時代。
Martha and The Vandellas - Dancin' In The Street, Nowhere to Run 
 "Dancin' In The Street "はEd Sulliban Showで、エンディングがレコードと違いTV用にアレンジされている。"Nowhere to Run"はFord "Mustang" の製造ラインで撮影されたプロモフィルム。さすがMotown。
Brenda Holloway - Every Little Bit Hurt
 数多くのシンガーがカバーしている名曲です。originalはこの人。白黒画像。
Kim Weston - Take Me In Your Arms (Rock Me Little While)
 Doobie Brothersもカバーした名曲。
Stevie Wonder - Up Tight
 まだキーボードを弾くスタイルでなかった時期の白黒映像。日本に初めて来た頃もこんなでした。
Jimmy Ruffin - What Becomes of The Brokenhearted
 TempsのLead Vocal David Ruffin の弟 Jimmyのヒット曲
Gladys Knight and The Pips - I Heard It Through the Grapevine
 Marvin Gayeでもヒットしたこの曲もGladys Knightでのhitの方が先でした。Gladys KnightはMotownの中で断トツに歌が上手で、わたしゃこっちの方が好きです。
この映像は70年代に撮られたもので、口パクでなくちゃんと歌っています。Good Job!!
David Ruffin - My Whole World Ended
 ごねた結果Temptationsを離れソロで歌った曲。口パク
Edwin Starr - War 
 反戦時代の名曲ですね。口パク

また前記 5者の映像については単独DVDとはかぶっていないです。ちゃんと配慮されていますね。
Marvin Gaye - Hitch Hike , Ain't That Peculiar
 いずれもまだスーツを着て歌っていた頃。口パク。
Miracles - The Tears Of A Clown
 71年の映像。
Temptations - My Girl
 このソースは貴重。振り付けがほぼフルに見れます。口パク。
Supremes - Back In My Arms Again
 Mike Douglas ShowでこれもTV用のアレンジがされている。
Four Tops - I Can't Help Myself
 オランダのTVショーの映像。これも生演奏。

以上の映像を見ることができます。
あと、Berry Gordyのインタビューなど。
Sub Titleで英文を選択すれば話の内容を知ることができますね。

いずれも懐かしい映像で☆5つ。

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August 14, 2009

Mojo Hannah

Mojo Hannahって言うのは歌の題名です。

この歌はTami LynnっていうNew Orleansの女性Singerが歌っているのを聴いてメチャカッコいいので追いかけた曲です。
Tami LynnはDr. Johnのバッキングをやったりした経歴を持つ歌手ですが、自らの名義のLPもリリースしています。"Mojo Hannah"はこれに入っています。
Tami Lynn "Love Is Here and Now You're Gone"
iTunes MSでも入手可。

やはりNew Orleansになじみの深い Betty Harrisがこの曲を歌っていて、その音源も欲しいんですが、今入手困難です。その他Aaron Neville, Neville Bros.が取り上げているので当初これはNew Orleans起源の曲だと勘違いしてました。
所が、実はMotownだったんですね。
オリジナルはHenry Lumpkin(ヘンリー・ランプキン)62年リリース。まぁ、まったく売れないシンガーだったようです。作曲者はClarence Paul、Andre Williams他。二人ともMotownで作曲・プロデュースをしていたようで、Paul は少年時代のStevie Wonder の親代わりみたいな存在だったそうな。
ってことで、Marvin Gaye, Esther PhilipsなどMotownの人達もカバーしている。(他にPhilly の The Intrigueなど。)
このMotown生まれのfunky tuneがなぜNew Orleansのバンド・シンガーに歌われるかって言うとこの曲自体がNew Orleansの女について歌った歌だったからなんですね。
やっぱりBetty Harrisのが欲しい。^^;;

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March 29, 2009

CD-2枚

久々にCDの感想です。
"Respect"
Aretha's Influences and Inspiration
featuring Percy Mayfield, Big Maybelle, Jackie Wilson, Brenda Holloway, Bobby Blind, Nina Simon, Wilson Pickett, Howard Tate and More
これは稀代の天才Soul Queen Aretha Franklinが影響を受けた先人の代表作をコンピレーションしたものですが。
Otis Reddingの代表曲となっている "Try a Little Tenderness"のオリジナルがあったりして、目からうろこだったりします。"Little Miss Cornshucks"1952年のものなんですねぇ。
その他、James Carr, Bill Withers, Don Covay, Bobby Womack 等々の名前が並びますが、この辺はArethaとほぼ同世代ですな、Dionne Warwickの"I Say A Little Prayer"はArethaより先にこっちがヒットしましたね、良く覚えてますよ。両方とも大好きです。
中々の好企画です。
Aretha_respect

次は"Willie Hutch"の1969年デビュー盤"Soul Portrait"
"Foxy Brown"や"The Mack"など映画音楽の作者として有名となったWillie Hutchですね。
曲想が結構ツボなので好きなシンガーの一人です。
以前ベスト盤などが出てますが、かぶってないので買いでした。
Hutch_portrait

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October 19, 2008

Levi Stubbs(訃報)

今日の新聞の訃報欄にLevi Stubbs 氏死去のニュースが掲載されていました。
Levi Stubbs(リーヴァイ・スタッブス)氏は"Motown"で一世を風靡したヴォーカルグループ"Four Tops"のLead Vocalistでした。
長い事病気を患っていてステージには立ってはいなかったんですが、とうとう鬼籍に入ってしまいました。
Amen
Fourtops77

この写真で一番低い位置で写っている人です。

TopsはHolland-Dozier-Hollandの曲をヒットさせまくりましたが、作曲者達はわざと Leviの声域の上限近い音で歌わせたという話が残っています。
これでオリジナルのFour Topsは Abdur Duke Fakirのみとなってしまいました。
最近のTopsのLead Vocal は声質がLeviとは違っているので何となく変な感じがします。
Chairmen Of The BoardのGeneral JohnsonがLevi と似てるんで良いんだけどなぁ。
あ、General JohnsonもH-D-Hの好みなんだ。

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August 18, 2008

DVD "I Got The Feelin'"

判ってる人ならTitle を見てJames BrownのContentsだと判ると思います。
60年代のJBのヒット曲の題名ですね。
3枚組のDVDソフトです。full-Titleは"I GOT THE Feelin' -> James Brown in the '60s"なので60年代のJBのネタであると言うことにも気がつきます。もっと言うと68年3月の"Live At the Apollo"と, 同年4月にTV放映されたBoston Gardenのコンサートの内容が大半。2つともTVのVTRから起こされている模様。
さて、3枚の内訳は
1. The Night James Brown Saved Boston           
2. James Brown Live At The Boston Garden - April 5, 1968
3. James Brown Live At The Apollo '68
ですが、3枚目には若干のExtraコンテンツがあります。_1968jb


1枚目はタイトルから判る様に、King牧師が暗殺された直後全米各地でアフリカ系米人により暴動が起こったのだが、このBostonGardenのLiveの放送でJBが冷静になろうと呼びかけ、その効果があってBostonは火の海になるのを免れたという有名なエピソードをドキュメンタリにまとめたものです。で、そのドキュメンタリには以下の2つのLive放送ソースのコンテンツが使われているという事です。
2. はその68年4月のBoston GardenでのLiveの映像。最初にBostonの黒人議員が冷静になるように呼びかけるスピーチが入っており、番組プログラムそのままでDVDにしたもののようである。
ちなみにこのソースのFullヴァージョンの映像DVDがprivate盤で出ており、それには前座のパフォーマンスや他の曲が入っている。また、TowerRecordなどで入手できるDVDでもこのBoston Garden のソースが入っているものがある。しかし画質は本DVDが格段に良いです。
3.は68年3月の"Live At The Apollo" の演奏・録画で、カラー・画像処理の最新(多分)技術が施されている。"Man To Man"というTitleの番組です。これもBootlegが出てますが、このDVDを買った人はBootは捨てても良いです。画質が違います。
2.と3.の間にはひと月の差しかなく演奏曲目が同じです。

おまけコンテンツは
_T.A.M.I. Show('64)の"Out Of Sight" これはいろんな映像ソースに載っているものと同じ。
(どうして"Please Please Please"も入れなかったんでしょうね。)
_Paris Olympia劇場でのLive('68) から I Got You (I Feel Good)
_'67年Paris Olympia劇場のLiveから Man's Man's Man's World
後者2つは私は初見参。

で、内容的にはBonus2曲以外既に見たことのある映像ですが、画質が良好であるという理由で花丸です。Master Tapeからちゃんと起こしてDVD化しているものと思います。

値段が約6000円でちょっと高いですが、JB Fanで同時期のソースを持っていない人は「買い!!」です。
ただ、Docmentaryなどメッセージの多いソースなので日本語版が出るまで待つのも良いかも。

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June 16, 2008

Station M.X.J.Y.

先日Tower Recordに行ったら"Pop Group"関連のバンド "Maximum Joy" のAlbum "Station M.X.J.Y." が発売されてました。
Maximumjoy_front

このバンド"Pop Group"の元メンバーDan CatsisとJohn Waddingtonが入っているバンドで、唯一のLPがこのアルバム。
家にLPがありますが、全曲アナログ盤からリッピングしてiPodに入ってます。2年ばかり前にはコンピCDが出てたのでかぶる部分はありますが、ま、ちゃんとまんまAlbumを出すと言うのは正しい姿勢だと思いますね。
"Ex-Pop Group"のバンドのCDはこれで
"Pigbug", "Mark Stewart", "Maximum Joy" と出て、
残るは"Rip Rig + Panic" だけとなってしまったじゃないですか。
私ゃ"Rip Rig + Panic"が一番好きなもので、これも全曲Analog盤からディジタルデータ化してありますが、そろそろちゃんとしたCDを出して欲しいものです。
当時は"God" "I'm Cold", "Attitude"と3枚もLPを出してるんですからね。

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March 10, 2008

蒲田アプリコ

3月8日、前いた会社の交響楽団のコンサートがあったので久々にクラシックを聴きました。
場所は蒲田駅前の 大田区民ホール「アプリコ」大ホール
http://www.ota-bunka.or.jp/aprico/index.html
大田区は知らない間にこんなものを作っていたんですね。^^;;
私が蒲田勤務していた頃には無かったと思いますが。

でも、ホールとしての音響はかなりいけてます。
低域と広域の分離も良いし、音量感も充分です。

演目は
ワーグナー「さまよえるオランダ人」
ハチャトゥリアン「スパルタカス」
ベートーベン「交響曲第3番」
指揮者:黒岩英臣
でした。
ベートーベンの3番は昔ガキの頃聴きまくっていた曲なんで嬉しかったですね。

やっぱりいい音で音楽を聴くのは人生の大きな楽しみですな。

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January 30, 2008

Zappa Plays Zappa

もう一週間も前の事ですが、以前書き込んだ事のある"Zappa Plays Zappa"が1月23日横浜Blitzで行われ聴きに行って来ました。
大阪、東京(Zepp東京)に続いて3日目の興業となりますが、すべてSetListが異なるようです。

Blitz Yokohamaはみなとみらい地区に2年くらい前に誕生したLive Spot。杮落としは人気絶好調の「木村カエラ」だったっすな。場所は横浜駅東口のそごう百貨店の前から歩いて10分位かな。みなとみらい線の「新高島」駅なら目の前です。
箱は音響的には一寸ブーミーで場所によって低域に定在波が立つ。2階席はそこそこ良い。でもそんな物は演奏が始まってしまえば屁でもない。
売店でTシャツを売っていたので思わずパンフと一緒に購入してしまった。(稾)
FZの筆跡で"We Don't Mess Around"と書いてあります。
Dweezilの物と思しきギターはGibson SGとFender Stratocastor。やはりFrank Zappaを語るならSGを引っ張り出さないとね。

開演は約10分遅れの19時10分
Eat That Question
Cosmic Debris("Dub Room Special"のFZの映像をスクリーンに映して親子共演。FZをずっと撮り続けたVideoTrackがあったんですねぇ)
Illinois Enema Bandit
Joe's Garage
Wind Up Working in a Gas Station
PygmyTwylyte
San Bar'dino
Dupree's Paradise (わたしの大好きな曲ですが、メンバー紹介をかねてSoloを回しました。Ray Whiteは "I'm Big In Japan" という即興っぽい曲を歌いましたが、東京では違う曲を唄ったらしい)
Uncle Remus
Willie the Pimp (Hot RatsのSolo丸コピー!! ^^::)
Andy
FilthyHabit
Advanced Romance
What's New In Baltimore
Peaches En Regalia
Echidna's Arf
I'm the Slime
City Of Tiny Lite
Yo Mama

G-Spot Tornado これを生で演奏するとは!!
Muffin Man やはり大団円はこの曲でしょう。この曲も親子共演

終わったのは丁度10時だったす。
Steve Vaiはやっぱ凄い。
会場が明るくなったあとでもDweezilはせっせとサインを書いてました。

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